長府製作所は石油・ガス給湯機器をはじめ、住宅関連機器を扱う総合メーカーです。

  • サイトマップ
  • English
  • ショールーム
  • 製品カタログ
  • Q&A
  • 特約店様向け

エコキュート

毎日の生活も、環境も大切にしたい。
そんな願いとくらしに寄り添う、快適な給湯スタイルをはじめませんか?

空気でお湯を沸かす、地球環境に配慮した給湯機。
エコキュートは「空気」を使って効率良くお湯を沸かす給湯機。
主に割安な夜間電力を使用してお湯を沸かすからとても経済的。

ecoとく

節約するならダンゼン「ecoとく」

今まで捨てられていた浴そうの残り湯のを貯湯タンクに戻して、夜間の沸き上げに必要な電力を節約します。

「ecoとく」運転のしくみ


ecoとく量(浴そうの熱回収量)のめやすをお湯はりの回数で表示します。
お湯はり1回分:お湯はり温度40℃、給水温度17℃、お湯はり量180リットルで算出しています。

リモコンでecoとく自動運転を設定しておけば、ecoとくの運転忘れを防げます。保温時間終了から設定時間後(1〜4時間)に自動で開始します。

高圧パワー給湯     [高圧パワー給湯]対応機種

<3階>でも<2ヵ所同時>でも勢いよくお湯が使えてシャワーもお湯はりも快適。

2・3階浴室での勢いあるシャワー・給湯、そしておふろへのお湯はりには、「高圧パワー給湯」がおススメ!!
※1 給水元圧300kPa以上でご使用ください。


設定圧力が大幅にアップし3階でのパワフルなシャワーを実現。

※シャワー流量めやすの条件
給水圧力300kPa、タンク内温度75℃〜85℃、配管径16A、配管長1階(5m5曲)・2階及び3階(15m5曲)、給水温度15℃、混合水栓からの出湯温度42℃の場合。現地の配管施工上の条件や湯水混合栓の使用状況などにより多少ばらつきが出ることがあります。

約200Lのお湯はりも短時間でOK。

※浴そうへのお湯はり時間のめやすの条件
給水圧力300kPa、タンク内温度75℃〜85℃、風呂配管径10A、配管長15mの場合。現地の配管施工上の条件により多少ばらつきが出ることがあります。



シャワーを浴びているとき、キッチンで洗い物をしても快適なシャワーをご使用いただけます。


eオート

新発想の保温システム採用で快適な入浴を実現!


従来のフルオートのような追いだきによるタンク内の中温水(約20〜40℃)の生成がないことから、高温のお湯を有効活用できます。    ※当社従来機種EHP-3738GPXH

従来のフルオートのような追いだきによるタンク内の中温水(約20〜40℃)の生成がないことから、高温のお湯を有効活用できます。

耐震性向上

大切なくらしを守りたい。安全性の高い設計だからいざという時にも安心。

貯湯ユニットは震度7相当及び耐震クラスS対応の地震に耐える安心設計

固定脚4本化構造(スリム・角型)

強度の確保

固定脚4本化構造(スリム・角型)

3面壁構造

応力分散構造

貯湯ユニットの脚4本化により耐震性能を向上。 固定脚(前側)を3面壁構造とすることで、強度確保。 本体の固定脚を90°4方向に向けることで、いかなる方向の揺れに対しても強度を確保。
※1 周期0.8秒、加速度7m/s2にて加振。
※2 「建築設備耐震設計・施工指針」における「局部震度法による建築設備機器の設計用標準震度」の耐震クラスSの基準を満足すること
     による(地階及び1階において)。

停電時でもお湯が使える

災害等による停電時でも、貯湯ユニット内に残っているお湯を設定温度に近い温度でシャワーや蛇口から使用できます。
<注意>
・湯温を確認してからお使いください。
・停電時には沸き上げ・沸き増しはできません。
・断水時はシャワーや蛇口からお湯は出ませんので、排水バルブを操作し、排水ホースから湯(水)を取り出してください。


断水で困ったときも貯湯ユニットの水が使用可能

断水によって蛇口からお湯が出せなくなってしまった時、かんたんなバルブ操作で貯湯ユニットの水を取り出せます。


排水バルブ操作

リチウム電池内蔵で安心のバックアップ機能

長時間の停電時でもリチウム電池により、リモコンの時刻をバックアップします。停電復帰の際に時刻合わせをする必要はありません。
※ 長時間の停電時は念のため時刻の確認をしてください。[バックアップ時間は約5年です。]


床下浸水による影響を軽減

機器内の電装品を高い位置に配置することで床下浸水程度までの浸水による影響を軽減します。
◎床下浸水被害に対応したヒートポンプユニットの設置方法
   高置台(現地手配)を使用してヒートポンプユニットの設置位置を高くしてください。
   床下浸水被害に対応するためにはコンクリート基礎から200mm以上の高さが必要です。



チャイルドロック機能
カンタンリモコンセットDR-62は除く。

誤操作による事故等を防止

いたずらや誤操作による各種スイッチの入・切・温度変更などを防止します。

チャイルドロック機能

凍結予防運転

給湯回路やふろ循環回路、熱交循環回路は外気温が下がると、凍結予防ヒーターや循環ポンプを作動させることで凍結予防します。

凍結予防運転

機  能

くらしを快適にする、便利な機能がたくさん。

おまかせ運転

毎日の使用湯量を学習!自動でムダなく沸かします。

生活リズムを学習(過去1週間のデータを分析)し、自動でムダなく沸かします。

毎日の使用湯量を学習し、自動的に沸き上げ温度と湯量を調整し、ムダのない運転をします。「おまかせ」の湯量レベルは「省エネ」と「たっぷり」の2段階。初期設定モードは、省エネ推奨モードの「おまかせ(省エネ)」に設定。

「おまかせ」以外に、いつもよりたくさんお湯を使いそうな場合の「多め」や、普段からあまりお湯を使用しない場合の「深夜のみ」の設定も、くらしのリズムに合わせて選べます。


ナビ・オートお知らせ機能

わが家のお湯事情をかんたんチェック。

あとどのくらいお湯が使えるか、毎日どれくらいお湯を使っているかをリモコン画面でわかりやすく表示します。
※「リモコンセット:DR-71P、DR-59P、DR-60P」、「カンタンリモコン:CMR-2525」使用時のみ。


台所とお湯はりで異なる温度設定が可能

「お湯はり」と「シャワー・給湯栓」へ違う温度でお湯を同時に供給できます。
※ecoとくフルオート、フルオート、eオートタイプのみ。


「沸き増し停止」機能

お得な夜間に運転し、電気代を節約。

おふろを早くすませたり、現在のタンクの残湯量で足りる日は、昼間の運転を停止して夜間時間帯になるまで運転せず電気代を節約します。
※カンタンリモコンセットDR-62は除く。


停止日数設定(1日〜30日)

旅行時など使わないときは沸き上げ停止で節約上手

旅行などでお湯を使用しないときに、数日間(1日〜30日)沸き上げを行わないように設定できます。

<例えば>3泊4日の旅行の場合、停止日数を「3」に設定。


節水に貢献  (“自動たし湯”の有/無が選択可能)

おふろのお湯が減っても、自動でたし湯を行わないよう浴室リモコンで自動たし湯機能を「無」に設定できます。
※ecoとくフルオートでDR-71P、DR-59P、フルオートでDR-71P、DR-60P・DR-61V使用時のみこの機能が使えます。


追いだき配管のお手入れもカンタン

追いだき配管の洗浄もカンタン。

※ecoとくフルオートでDR-71P、DR-59P、フルオートでDR-71P、DR-60P・DR-61V、eオートでDR-61V使用時のみこの機能が使えます。

配管クリーン(自動)

浴そうの残り湯を排水すると、自動的に追いだき配管内に残っているお湯をきれいな水(約5L)で洗い流し、配管内をいつもきれいに保ちます。

配管クリーン(自動)

※水位が循環口より10cm以上ないとこの機能は作動しません。

配管クリーン(手動)

浴そうの残り湯を排水した後に、"配管洗浄"スイッチを押せば追いだき配管内に残っているお湯をきれいな水(約5L)で洗い流し、配管内をいつもきれいに保ちます。

配管クリーン(手動)

配管洗浄

浴そうの残り湯に配管洗浄剤を入れ、"配管洗浄"スイッチを押せば浴そう内の湯(水)を設定時間循環させて配管を洗浄します。

配管洗浄



沸き上げ設定

くらしのリズムに合わせた沸き上げ設定ができます。

台所リモコンでかんたん設定!

1日の沸き上げ温度を「おまかせ」「多め」「深夜のみ」の3設定から選べます。

沸き上げ
設定
特  長 沸き上げ運転
を行う時間帯
こんなときに 沸き上げ温度
の目安
おまかせ 日々のお湯の使用量を学習して、自動で最適な湯量を沸き上げます。湯量レベルは『省エネ』と『たっぷり』が選択できます。 昼間時間帯

夜間時間帯
通常は「おまかせ」(省エネ)に設定することをおすすめします。 約65℃
〜約90℃
多め 夜間時間帯は全量沸き上げを行い、昼間時間帯の湯量レベルを4段階で設定できます。(※2) いつもよりたくさんお湯を使用する場合。 約75℃
〜約85℃(※1)
深夜のみ 夜間時間帯のみ沸き上げを行い、湯量レベルを3段階(※2)で設定できます。湯切れしないように注意して下さい。 夜間時間帯 夜間時間帯のみお湯を沸き上げたい場合。 約65℃、
約75℃
〜約85℃(※1)

<注意>「おまかせ[省エネ]」以外に設定した場合は、効率が低下し、消費電力が増える場合があります。
(※1)外気温によって、沸き上げ温度は変わります。  (※2)カンタンリモコンDR-62では沸き上げ最大レベルの固定となります。


「沸き増し・満タン」運転

お望みの沸き上げ湯量を5段階に設定できる「沸き増し」運転。もっとたっぷりのお湯をお望みなら設定した時間の間は、常にタンク一杯のお湯を沸かし上げる「満タン」運転。「おまかせ運転」「多め」「深夜のみ」いずれの場合にでもこの「沸き増し・満タン」運転は可能です。

「部分沸き上げ」運転

夏場などの負荷が低いときに、満タンにしないでタンクの一部の量だけ沸き上げます。

【機種ごとの部分沸き上げ量】
370Lタイプ:300L/460Lタイプ:370L
550Lタイプ:470L又は350L

知って得する!エコキュートの上手な使い方 [全タイプ共通]

  1. 沸き上げ設定を「おまかせ」で使用する
    「おまかせ」設定は、日々のお湯の使用量を学習して、沸き上げ湯量を自動で設定します。
  2. こまめに止水する
    エコキュートはお得な夜間電力でお湯を沸かしてタンクに蓄えます。タンク内のお湯を上手にご利用いただく為には洗面、シャワーや炊事の時にこまめに止水することを心がけて下さい。昼間にお湯が足りなくなった場合でも、お湯を沸かすことができますが(1時間に約50L)お得な夜間電力で蓄えたお湯で1日をまかなうことがより経済的です。
  3. 入浴時間を短くする
  4. 入浴しない時は浴そうにフタをする


貯湯ユニット

汚れにくい外装できれいが続く

外装には、油性の汚れも雨水の力で落とす耐汚染性塗装鋼板(「親水性塗膜」処理の溶融亜鉛メッキ鋼板)を採用。排気ガスやスス等の汚れに対する耐汚染性に優れており、塗膜への汚れ付着や浸透が低減されます。
※2004年10月から採用

耐汚染性塗装鋼板採用


エネルギーのロスを最小限におさえます。

1日あたり85℃のお湯約10L分のエネルギーを節約できます。

膨張水“水”排水回路

水は温度が上がると体積が増え膨張します。この「沸き上げ時の膨張水」をお湯ではなく低温の水を排出することでエネルギーロスを抑えます。
※ecoとくフルオートのみ


耐久性向上

ステンレスパイプの採用や特殊樹脂による両面コーティングを施した制御基板により、耐久性がさらに向上しました。

ステンレスパイプの採用や特殊樹脂による両面コーティングを施した制御基板により、耐久性がさらに向上しました。
※機種により使用箇所が異なります。

沸き上げパイプ・ふろ熱交換パイプに従来から使用していたステンレスパイプを給水パイプ・排水パイプにも採用し、耐久性を向上しました。また、制御基板にはガラス基板を採用し、特殊樹脂による両面コーティング加工を施しました。これにより、湿気・ホコリ・虫・腐食等によるトラブルを防止し、機器の耐久性がさらに向上しました。



ヒートポンプユニット

寒冷地仕様ヒートポンプユニット

ドレンパンヒータを標準装備

ドレンパンヒータを標準装備
※ドレンパンヒータ(固定板を外した状態)

ヒートポンプユニットの底板にドレン水の凍結を予防する凍結予防ヒータを標準装備。

上手な使い方

エコキュートのさらなる節約テクニックをご紹介します。

もっとお得にお湯を沸かす

エコキュートは学習機能によりお客様が使用したお湯の量から翌日の使用量を決定しています。

「おまかせ(省エネ)」を設定する

ムダなく沸き上げる工場出荷時の「おまかせ(省エネ)」設定で節約

お湯が足りなくなったら

「沸き増し」スイッチを押してお湯の量を増やしてください。

  • ※沸き増し1時間で約40℃のお湯を約120リットル(冬季)〜240リットル(夏季)増やすことができます。
  • ※ふろお湯はりの目安:約200リットル/回 シャワーの目安:約10リットル/分
頻繁にお湯が足りなくなるとき

沸き上げ設定を「おまかせ(たっぷり)」に変更してください。

「沸き増し停止」スイッチを活用する

昼間時間帯の自動沸き増しを停止して節約!

<こんなときに使用します>

お湯の使用量が少ない日や、その日のお湯の使用が終了したときに使用します。

「停止日数」スイッチを活用する

設定日数の間、沸き上げを一時的に停止して節約!

<こんなときに使用します>

旅行など数日間家を留守にするようなときに使用します。

  • ※設定日数が経過した翌日の朝からお湯を使用することができます。

もっとお得にお湯を使う

「高温足し湯」はタンク内のお湯を直接お風呂に注ぎます。

「追いだき」よりも「高温たし湯」を使用する

「追いだき」にくらべ短時間でお風呂の温度を上げられる「高温たし湯」を使用して節約!

<こんなときに使用します>

お風呂の水位を確認し、「高温たし湯」をしてもあふれないときに使用します。

  • ※間接加熱(追いだき)の熱損失がなくなるので、タンク内温度の低下を最小限に抑えることができます。
  • ※約60℃のお湯を注ぎます。水位の目安:200リットルの浴そうで3〜4cm上昇します。

「自動保温」を切る

使用しない間もおふろの温度が下がると自動で沸き上げる保温機能を切って節約!

<こんなときに使用します>

次に入浴される方との間隔が空くときは「自動保温」を切り、入浴前に「高温たし湯」で温めます。
「自動保温」の解除方法・・・「ふろ自動」を切る。または「保温時間」を0に設定する。

もっとお得にリモコンを使う

リモコンは表示やランプ類を点灯するために、僅かですが電力を消費しています。

バックライトを自動消灯させる

待機時消費電力を削減して節約!

リモコンのバックライトを自動消灯するように設定します。

施工関連情報を見る

その他の給湯関連製品を見る

お問い合わせ

お問い合わせの前に「Q&A」をご確認ください。製品に関するご質問と回答を掲載しております。

お電話からのお問い合わせはこちら

一般のお客様からのお問い合わせは、下記フリーダイヤルへお気軽にお電話ください。

フリーダイヤル 0120-925-339 おかけ間違いのないようにご注意ください。

Webからのお問い合わせはこちら

製品に関するお問い合わせをはじめ、その他お問い合わせもこちらの専用フォームからご利用いただけます。

お問い合わせ専用フォームはこちら

ページTOPへ