長府製作所は石油・ガス給湯機器をはじめ、住宅関連機器を扱う総合メーカーです。

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エコキュート

エコキュート製品について、ご紹介します。

プレミアムエコキュート井戸水対応エコキュート

※1 2018年3月現在、家庭用ヒートポンプ給湯機、一般地向け貯湯量320L以上460未満において。
※2 年間給湯保温効率(JIS)は JIS C 9220:2011 に基づき、算出した値です。

節約するならダンゼン「ecoとく」

今まで捨てられていた浴そうの残り湯のを貯湯タンクに回収し、夜間の沸き上げに必要な電力を節約します。

ecoとく運転のしくみ

「ecoとく」運転のしくみ


ecoとく量

ecoとく量(浴そうの熱回収量)のめやすをお湯はりの回数で表示します。
※お湯はり1回分:お湯はり温度40℃、給水温度17℃、お湯はり量180リットルで算出しています。

過去1週間の画面表示

ecoとくオート」で自動運転

リモコンで「ecoとくオート」を設定しておけば、ecoとくの運転忘れを防げます。保温時間終了から設定時間後(1〜4時間)に自動で開始します。


「沸き増し停止」機能

お得な夜間に運転し、電気代を節約。
おふろを早くすませたり、現在のタンクの残湯量で足りる日は、昼間の運転を停止して夜間時間帯になるまで運転せず電気代を節約します。


停止日数設定 (1日〜30日)

旅行時など使わないときは沸き上げ停止で節約上手♪
旅行などでお湯を使用しないときに、数日間(1日〜30日)沸き上げを行わないように設定できます。
<例えば> 3泊4日の旅行の場合、停止日数を「3」に設定。


節水に貢献  (“自動たし湯”の有/無が選択可能)

おふろのお湯が減っても、自動でたし湯を行わないよう浴室リモコンで自動たし湯機能を「無」に設定できます。

※ecoとくフルオート、フルオートのみこの機能が使えます。


エネルギーのロスを最小限におさえます。

1日あたり85℃のお湯約10L分の
エネルギーを節約できます。
[冬期(水温約9℃)の場合]

※370Lタイプの場合

膨張水“水”排水回路

水は温度が上がると体積が増え膨張します。この「沸き上げ時の膨張水」をお湯ではなく低温の水を排出することでエネルギーロスを抑えます。

●ecoとくフルオートのみ


Topics

ナビ・オートお知らせ機能
わが家のお湯事情をかんたんチェック。

あとどのくらいお湯が使えるか、毎日どれくらいお湯を使っているかをリモコン画面でわかりやすく表示します。

※「リモコンセット:DR-79P、DR-80P、DR-81P、DR-93P」使用時のみ。

耐震性向上

大切なくらしを守りたい。安全性の高い設計だからいざという時にも安心。

震度7相当※1に耐える耐震設計

地震に強い!!

貯湯ユニットの低重心化や固定脚の見直しによって、「震度7相当」※1及び耐震クラスS対応※2の地震に耐える安心設計としています。
※1 周期0.8秒、加速度7m/s2にて加振。
※2 「建築設備耐震設計・施工指針」における「局部震度法による建築設備機器の設計用標準震度」の耐震クラスSの基準を満足することによる(地階及び1階において)。


固定脚4本化構造(スリム・角型)

 

強度の確保

貯湯ユニットの脚4本化により耐震性能を向上。

固定脚4本化構造(スリム・角型)
  ◎3面壁構造
固定脚(前側)を3面壁構造とすることで、強度確保。
3面壁構造
 
◎応力分散構造
本体の固定脚を90°4方向に向けることで、いかなる方向の揺れに対しても強度確保。

応力分散構造

停電時でもお湯が使える

災害等による停電時でも、貯湯ユニット内に残っているお湯を設定温度に近い温度でシャワーや蛇口から使用できます。

<注意>
・湯温を確認してからお使いください。
・停電時には沸き上げ・沸き増しはできません。
・断水時はシャワーや蛇口からお湯は出ませんので、排水バルブを操作し、排水ホースから湯(水)を取り出してください。


断水で困った時も貯湯ユニットの水が使用可能

断水によって蛇口からお湯が出せなくなってしまった時、かんたんなバルブ操作で貯湯ユニットの水を取り出せます。

<注意>
排水ホースから熱湯が出る場合がありますので注意してください。

排水バルブ操作


リチウム電池内蔵で安心のバックアップ機能

長時間の停電時でもリチウム電池により、リモコンの時刻をバックアップします。停電復帰の際に時刻合わせをする必要はありません。
※ 長時間の停電時は念のため時刻の確認をしてください。[バックアップ時間は約5年です。]

台所リモコン CMR-2534P

床下浸水による影響を軽減

機器内の電装品を高い位置に配置することで床下浸水程度までの浸水による影響を軽減します。

◎床下浸水被害に対応したヒートポンプユニットの設置方法
   高置台(現地手配)を使用してヒートポンプユニットの設置位置を高くしてください。
   床下浸水被害に対応するためにはコンクリート基礎から200mm以上の高さが必要です。

床下浸水による影響を軽減



チャイルドロック機能

誤操作による事故等を防止

いたずらや誤操作による各種スイッチの入・切・温度変更などを防止します。

チャイルドロック機能


凍結予防運転

給湯回路やふろ循環回路、熱交循環回路および沸上回路は外気温が下がると、凍結予防ヒーターや循環ポンプを作動させることで凍結予防します。

凍結予防運転

気持ちよくおふろに入りたい。

勢いのあるお湯が使えて操作もカンタン!

シャワーの勢いが断然違います!使い心地バツグンの「高圧パワー給湯」


減圧弁設定圧力 300kPa

2・3階浴室での勢いあるシャワー・給湯、そしておふろへのお湯はりには、「高圧パワー給湯」がおススメ!!
※1 給水元圧300kPa以上でご使用ください。

※シャワー流量めやすの条件
給水圧力300kPa、タンク内温度75℃〜85℃、配管径16A、配管長1階(5m5曲)・2階及び3階(15m5曲)、給水温度15℃、混合水栓からの出湯温度42℃の場合。現地の配管施工上の条件や湯水混合栓の使用状況などにより多少ばらつきが出ることがあります。

2ヵ所同時給湯

シャワーを浴びているとき、キッチンで洗い物をしても快適なシャワーをご使用いただけます。


急速自動お湯はりが可能   ecoとくフルオート・フルオート・eオート

リモコンで「急速湯はり」を「する」に設定してふろ自動ボタンを押すと、設定した湯量まで一気にお湯はりをします。素早いお湯はりが可能です。

ツイン湯はり弁を搭載

※EHP-3702BZPSを除く高圧パワー
  給湯シリーズは

急速自動お湯はりが可能

●浴そうへのお湯はり時間のめやすの条件:1階浴そうでお湯はり量180L、給水圧力300kPa、タンク内温度75℃〜85℃、風呂配管径15A、配管長5mの場合。現地の配管施工上の条件により多少ばらつきが出ることがあります。

<注意>おふろに残り湯のない状態でふろ自動を行ってください。お湯があふれることがあります。


オートストップ(定量止水)   給湯専用

給湯専用の機種で、お湯はりする量を予め設定することにより、設定量のお湯が入ると自動的にストップし、リモコンでお知らせします。

<注意>・お知らせ後は給湯栓は閉じてください。  ・他の蛇口のお湯を使用した場合、浴そうへの給湯は少なくなります。

お湯はり完了を音声でお知らせ


自動追いだき+選べる保温時間でおふろを快適に!!

おふろを快適に(自動追いだき)

たとえば、夏場は保温間隔を60分に設定し自動追いだきと併用。冬場はお湯が冷めやすいので15分に設定することで省エネ性・快適性がアップします。


じんわりあたたまるマイクロバブル浴   ecoとくフルオート フルオート

20マイクロメートルという微細な気泡がお湯とともに噴出。
浴そう内にお湯の流れを生み出し、いつもあたたかいお湯でお肌を包みます。

マイクロバブル浴

●芯まであたたまる
『マイクロバブル浴』は、細かな気泡がお肌をさするように包み込み、皮膚表面のぬるくなったお湯を取り除くことで温浴効果を保ちます。お湯本来の効果で手足の先まで血の巡りをキープ、カラダの芯まであたたまるので、しっかり汗をかきたい時にもおすすめです。
芯まであたたまる
●湯上り後もポカポカ
短めの入浴時間でも十分あたたまって湯冷めしにくく、おふろ上がり後も快適です。

湯上がり後もポカポカ

沸き上げ設定    くらしのリズムに合わせた沸き上げ設定ができます。

台所リモコンでかんたん設定!

1日の沸き上げ温度を「おまかせ」「多め」「深夜のみ」の3設定から選べます。

沸き上げ
設定
特  長 沸き上げ運転
を行う時間帯
こんなときに 沸き上げ
温度の目安
おまかせ 日々のお湯の使用量を学習して、自動で最適な湯量を沸き上げます。湯量レベルは〔省エネ〕と〔たっぷり〕が選択できます。 昼間時間帯

夜間時間帯
通常は「おまかせ」〔省エネ〕に設定することをおすすめします。 約65℃
〜約90℃
多め 夜間時間帯は全量沸き上げを行い、昼間時間帯の湯量レベルを4段階で設定できます。 いつもよりたくさんお湯を使用する場合。 約75℃
〜約85℃(※1)
深夜のみ 日々のお湯の使用量を学習して、自動で最適な湯量を夜間時間帯のみで沸き上げます。湯切れしないように注意して下さい。 夜間時間帯 夜間時間帯のみお湯を沸き上げたい場合。 約65℃
〜約90℃

<注意>「おまかせ[省エネ]」以外に設定した場合は、効率が低下し、消費電力が増える場合があります。
(※1)外気温によって、沸き上げ温度は変わります。


「沸き増し・満タン」運転

お望みの沸き上げ湯量を5段階に設定できる「沸き増し」運転。もっとたっぷりのお湯をお望みなら設定した時間の間は、常にタンク一杯のお湯を沸かし上げる「満タン」運転。「おまかせ運転」「多め」「深夜のみ」いずれの場合にでもこの「沸き増し・満タン」運転は可能です。

「沸き増し・満タン」運転

「部分沸き上げ」運転

夏場などの負荷が低いときに、満タンにしないでタンクの一部の量だけ沸き上げます。

【機種ごとの部分沸き上げ量】
370Lタイプ:300L/460Lタイプ:370L
550Lタイプ:470L又は350L

「部分沸き上げ」運転


機能    くらしを快適にする、便利な機能がたくさん。

「おまかせ」運転

毎日の使用湯量を学習!自動でムダなく沸かします。

生活リズムを学習(過去1週間のデータを分析)し、自動でムダなく沸かします。

毎日の使用湯量を学習し、自動的に沸き上げ温度と湯量を調整し、ムダのない運転をします。「おまかせ」の湯量レベルは「省エネ」と「たっぷり」の2段階。初期設定モードは、省エネ推奨モードの「おまかせ(省エネ)」に設定。

「おまかせ」以外に、いつもよりたくさんお湯を使いそうな場合の「多め」や、普段からあまりお湯を使用しない場合の「深夜のみ」の設定も、くらしのリズムに合わせて選べます。
[注意]「おまかせ[省エネ]」以外に設定した場合は、効率が低下し、消費電力が増える場合があります。


台所とお湯はりで異なる温度設定が可能

「お湯はり」と「シャワー・給湯栓」へ違う温度でお湯を同時に供給できます。
※ecoとくフルオート、フルオート、eオート、オートタイプのみ。


追いだき配管のお手入れもカンタン

※ecoとくフルオート、フルオート、eオートは配管クリーン(自動・手動)、配管洗浄すべてに対応。オートは配管クリーン(手動)のみ対応。

配管クリーン(自動)

浴そうの残り湯を排水すると、自動的に追いだき配管内に残っているお湯をきれいな水(約5L)で洗い流し、配管内をいつもきれいに保ちます。



配管クリーン(自動)

※水位が循環口より10cm以上ないと
この機能は作動しません。

配管クリーン(手動)

浴そうの残り湯を排水した後に、“配管洗浄”スイッチを押せば追いだき配管内に残っているお湯をきれいな水(約5L)で洗い流し、配管内をいつもきれいに保ちます。


配管クリーン(手動)

配管洗浄

浴そうの残り湯に配管洗浄剤を入れ、“配管洗浄”スイッチを押せば浴そう内の湯(水)を設定時間循環させて配管を洗浄します。

配管洗浄


知って得する!エコキュートの上手な使い方 [全タイプ共通]

  1. 沸き上げ設定を「おまかせ」で使用する
    「おまかせ」設定は、日々のお湯の使用量を学習して、沸き上げ湯量を自動で設定します。
  2. こまめに止水する
    エコキュートはお得な夜間電力でお湯を沸かしてタンクに蓄えます。タンク内のお湯を上手にご利用いただく為には洗面、シャワーや炊事の時にこまめに止水することを心がけて下さい。昼間にお湯が足りなくなった場合でも、お湯を沸かすことができますが(1時間に約50L)お得な夜間電力で蓄えたお湯で1日をまかなうことがより経済的です。
  3. 入浴間隔を短くする
  4. 入浴しない時は浴そうにフタをする


貯湯ユニット    

汚れにくい外装できれいが続く

外装には、油性の汚れも雨水の力で落とす耐汚染性塗装鋼板(「親水性塗膜」処理の溶融亜鉛メッキ鋼板)を採用。排気ガスやスス等の汚れが低減されます。
※2004年10月から採用

耐汚染性塗装鋼板

耐久性向上

ステンレスパイプの採用や特殊樹脂による両面コーティングを施した制御基板により、耐久性がさらに向上しました。

ステンレスパイプの採用や特殊樹脂による両面コーティングを施した制御基板により、耐久性がさらに向上しました。

ステンレスパイプを貯湯ユニット内全てのパイプに採用し、耐久性を向上しました。また、制御基板にはガラス基板を採用し、特殊樹脂による両面コーティング加工を施しました。これにより、湿気・ホコリ・虫・腐食等によるトラブルを防止し、機器の耐久性がさらに向上しました。

※接続部には樹脂や真鍮を使用しています。



ヒートポンプユニット    

高耐食樹脂コートフィンを標準装備

高耐食樹脂コートフィンを標準装備することで熱交換器の耐久性が
向上しました。[EHPE-723(E2)を除く]

高耐食樹脂コートフィンを標準装備

上手な使い方

エコキュートのさらなる節約テクニックをご紹介します。

もっとお得にお湯を沸かす

エコキュートは学習機能によりお客様が使用したお湯の量から翌日の使用量を決定しています。

「おまかせ(省エネ)」を設定する

ムダなく沸き上げる工場出荷時の「おまかせ(省エネ)」設定で節約

お湯が足りなくなったら

「沸き増し」スイッチを押してお湯の量を増やしてください。

  • ※沸き増し1時間で約40℃のお湯を約120リットル(冬季)〜240リットル(夏季)増やすことができます。
  • ※ふろお湯はりの目安:約200リットル/回 シャワーの目安:約10リットル/分
頻繁にお湯が足りなくなるとき

沸き上げ設定を「おまかせ(たっぷり)」に変更してください。

「沸き増し停止」スイッチを活用する

昼間時間帯の自動沸き増しを停止して節約!

<こんなときに使用します>

お湯の使用量が少ない日や、その日のお湯の使用が終了したときに使用します。

「停止日数」スイッチを活用する

設定日数の間、沸き上げを一時的に停止して節約!

<こんなときに使用します>

旅行など数日間家を留守にするようなときに使用します。

  • ※設定日数が経過した翌日の朝からお湯を使用することができます。

もっとお得にお湯を使う

「高温たし湯」はタンク内のお湯を直接お風呂に注ぎます。

「追いだき」よりも「高温たし湯」を使用する

「追いだき」にくらべ短時間でお風呂の温度を上げられる「高温たし湯」を使用して節約!

<こんなときに使用します>

お風呂の水位を確認し、「高温たし湯」をしてもあふれないときに使用します。

  • ※間接加熱(追いだき)の熱損失がなくなるので、タンク内温度の低下を最小限に抑えることができます。
  • ※約60℃のお湯を注ぎます。水位の目安:200リットルの浴そうで3〜4cm上昇します。

「自動保温」を切る

使用しない間もおふろの温度が下がると自動で沸き上げる保温機能を切って節約!

<こんなときに使用します>

次に入浴される方との間隔が空くときは「自動保温」を切り、入浴前に「高温たし湯」で温めます。
「自動保温」の解除方法・・・「ふろ自動」を切る。または「保温時間」を0に設定する。

もっとお得にリモコンを使う

リモコンは表示やランプ類を点灯するために、僅かですが電力を消費しています。

バックライトを自動消灯させる

待機時消費電力を削減して節約!

リモコンのバックライトを自動消灯するように設定します。

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お問い合わせ

お問い合わせの前に「Q&A」をご確認ください。製品に関するご質問と回答を掲載しております。

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