石油給湯機エラーコード
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 002 | 初期残り湯検知(警告表示) | 浴そうの水を抜き、再度ふろ自動運転を行ってください。 | ||
| 012 | 追いだき異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 032 | お湯はり量・時間制限作動 お湯(水)はり異常(※1) |
浴そうの排水栓を閉めていますか。 循環口フィルタにゴミがつまっていないことを確認してください。 お湯はり中または、追いだき中に断水しませんでしたか。断水時は追いだきできません。 |
||
| 100 | 対震自動消火装置作動 | 機器及び周囲に異常がないことを確認後、リセットしてください。 | ||
| 111 | 着火ミス | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。 何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 112 | 着火ミス | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。 何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 121 | 途中失火 | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。 何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 122 | 途中失火 | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。 何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 130 | 再点火防止機能作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 140 | 温度ヒューズ断線 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 150 | 異常過熱防止装置作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 160 | 異常過熱防止装置作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 161 | 給湯温度異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 170 | バーナー温度異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 252 | ふろ水流スイッチ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 290 | 中和器異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 291 | ドレン水トラップ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 301 | 外気温サーミスタ異常 (警告表示) |
お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 凍結していない場合は運転できますが、点検・修理しないと凍結予防ができません。 |
||
| 311 | 給水サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 312 | ふろサーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 321 | 給湯サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 322 | 缶体サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 330 | 缶体出口サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 331 | 缶体入口サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 350 | 油サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 411 | 給湯水量センサ異常(警告表示) | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 412 | お湯はり水量センサ異常 | リセットしてください。 | ||
| 432 | 水位センサ異常(警告表示) | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 470 | バーナーサーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 480 | (警告表示) | 湯面計設定を解除してください。 | ||
| 510 | 途中失火 | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。 何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 550 | ダンバーモータ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 562 | お湯はり量・時間制限作動 お湯(水)はり異常(※1) |
浴そうの排水栓を閉めていますか。 循環口フィルタにゴミがつまっていないことを確認してください。 お湯はり中または、追いだき中に断水しませんでしたか。断水時は追いだきできません。 |
||
| 590 | 異常過熱防止装置作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 611 | 送風機異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 612 | 送風機異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 632 | ふろ循環異常 | 循環口フィルタにゴミがつまっていないことを確認してください。 浴そうの排水栓が閉まっていることを確認してください。 |
||
| 651 | 水比例弁異常(※1) (警告表示) |
電源プラグを差し直してください。 | ||
| 661 | 混合弁異常(※1) |
電源プラグを差し直してください。 | ||
| 721 | 炎検出異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 722 | 炎検出異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 731 | 制御基板(記憶回路)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 732 | 制御基板(記憶回路)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 733 | 制御基板(記憶回路)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 740 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 750 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 760 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 830 | (警告表示) | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 888 | 設計標準使用期間経過 (警告表示) |
お早めに法定点検を受けてください。お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 お客様サービス室 0198-37-1177 受付時間:月~金 8:10~18:00 土日祝 8:10~17:00 |
||
| 920 | 中和器寿命 (警告表示) |
しばらくは使用できますが中和器の交換が必要です。 お早めにお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 930 | 中和器寿命(機能停止) | 機器は使用できません。 お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
表内に※印がついている箇所については、下記注釈をご参照ください。
※1.エラーコード「562」・「651」・「661」は機器に給水する前にリモコンの運転スイッチを押して「入」にすると表示されることがあります。
機器内の水を抜いた後でエラーコードが表示されたときは、機器に給水し給湯栓を開け水が出ることを確認してからリセットしてください。
■リセット(警報解除)の方法
リモコンの運転入/切を一度押して「切」にしてから再度押して「入」にします。
■警告表示について
エラーコードが表示されても機器は使用できますが、すみやかに確認・処置を行ってください。
以上の方法で点検し、処置しても直らないときは、使用を中止してお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。
石油温水暖房機エラーコード
CUG-703UR、CUG-E5903UR、CUG-E4403UR、CUG-5304URは、石油温水暖房機(CURタイプ)のページをご覧ください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 02 | 【対震自動消火装置】 地震のとき。 強い振動や衝撃があったとき |
周囲の可燃物、機器の損傷、油漏れ、水漏れや給気管・排気管の外れやゆるみ、油漏れなどの異常がない事を確認する。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| 03 | 【点火安全装置】 点火不良 |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| 04 | 【からだき防止装置】 循環水が不足したとき |
循環水の水位を確認する。 | 補給後、再点火操作をしてください。 | |
| 05 | 【燃焼制御装置】 途中で火が消えたとき |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| 07 | 【異常過熱防止装置作動】 機器内部の温度が異常に上昇した |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| 09 | 【燃焼制御装置】 連続不着火 |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| 16 | 【過熱防止装置作動】 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| 17 | 温度検出器が断線した | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| 18 | 送風機の故障 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| 77 | リモコン線の接触不良、断線 リモコンの故障 |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-02 | 【対震自動消火装置】 地震のとき。 強い振動や衝撃があったとき |
周囲の可燃物、機器の損傷、油漏れ、水漏れや給気管・排気管の外れやゆるみ、油漏れなどの異常がない事を確認する。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-03 | 【点火安全装置】 点火不良 |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-04 | 【からだき防止装置】 循環水が不足したとき |
循環水の水位を確認する。 | 補給後、再点火操作をしてください。 | |
| E-05 | 【燃焼制御装置】 途中で火が消えたとき |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-07 | 【異常過熱防止装置作動】 機器内部の温度が異常に上昇した |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-09 | 【燃焼制御装置】 連続不着火 |
お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-16 | 【過熱防止装置作動】 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-17 | 温度検出器が断線した | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-18 | 送風機の故障 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-19 | 【排気管抜け検知装置】 排気筒接続部の外れ 排気管抜け検知リード線が外れたり断線したりしたとき |
給排気筒が外れていないか。 排気管抜け検知リード線が外れていないか。 |
接続を確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-77 | リモコン線の接触不良、断線 リモコンの故障 |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
石油温水ボイラエラーコード
CUG-703UR、CUG-E5903UR、CUG-E4403UR、CUG-7004UR、CUG-5304URタイプも下記をご参照ください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 020 | 缶体温度低温検知 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 100 | 対震自動消火装置作動 | 機器及び周囲に異常がないことを確認後、リセットしてください。 | ||
| 110 | 着火ミス | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 120 | 途中失火 | 油タンクに灯油があることを確認後、リセットしてください。何度もリセットを繰り返すと危険です。 2、3回リセットしても直らないときは、お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 130 | 再点火防止機能作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 140 | 温度ヒューズ断線 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 150 | 過熱防止装置作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 151 | 過熱防止装置作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 160 | 過熱防止装置作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 290 | 中和器回路異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 301 | 外気温サーミスタ異常 (警告表示) |
お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 320 | 温水サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 321 | 給湯サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 331 | 缶体入口サーミスタ異常(警告表示) | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 360 | ハイカットサーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 370 | 給気温サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 430 | 水位異常低下 | 純正補充液(別売部品)を補給してリセットしてください。 | ||
| 470 | 気化器サーミスタ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 520 | ヒーター過通電 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 530 | ヒーター断線検知 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 540 | 気化器温度異常低下 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 542 | 二方弁異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 610 | 送風機異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 640 | 循環ポンプ異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 680 | 排気管抜け検知 | 排気管が抜けていないことを確認してください。 | ||
| 703 | 制御基板(E-CON)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 720 | 炎検出異常 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 731 | 制御基板(記憶回路)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 732 | 制御基板(記憶回路)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 733 | 制御基板(記憶回路)異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 740 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 760 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 | ||
| 800 | 液体センサ作動 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 888 | 点検時期のお知らせ(警告表示) | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 920 | 中和器寿命(警告表示) | しばらくは使用できますが中和器の交換が必要です。 お早めにお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 930 | 中和器寿命(機能停止) | 機器は使用できません。 お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E8 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 |
■リセット(警報解除)の方法
リモコンの運転入/切を一度押して「切」にしてから再度押して「入」にします。
■警告表示について
エラーコードが表示されても機器は使用できますが、すみやかに確認・処置を行ってください。
以上の方法で点検し、処置しても直らないときは、使用を中止してお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。
地中熱ヒートポンプエラーコード
対応機種
GSHP-551、GSHP-1001タイプ、GSHP-1002URタイプ、GSHP-0630、GSHP-1040タイプ、GSHP-1050タイプ、GSHP-0650
異常が生じた場合、警報音が約5秒間鳴り(警報音が「ピピピッ」と3回鳴り)、デジタル表示部にエラー番号が点滅します。
ヒートポンプ簡単リモコンの「確認ランプ」も同時に点滅することを確認し、次のことを参考に対処してください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 04 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
循環水の補給が必要です。 | ||
| 05 | 圧縮機に異常が見られたとき IPDUに異常が見られたとき 四方弁に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 06 | 圧縮機に異常が見られたとき IPDUに異常が見られたとき 四方弁に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 10 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 12 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 14 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 16 | 使用中、各部温度が異常に高くなり、過熱防止装置が作動したとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 16 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 17 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 18 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 36 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 38 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 50 | 循環ポンプに異常が見られたとき | 電源プラグをコンセントに差し込んでから運転ボタンを押す。電源が復帰すると自動的に動作します。 | ||
| 51 | 循環ポンプに異常が見られたとき | 電源プラグをコンセントに差し込んでから運転ボタンを押す。電源が復帰すると自動的に動作します。 | ||
| 52 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
循環水の補給が必要です。 | ||
| 53 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
||
| 56 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 57 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 58 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
||
| 58 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | ||
| 74 | リモコンとヒートポンプ本体間の通信に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 76 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
循環水の補給が必要です。 | ||
| 76 | 圧縮機に異常が見られたとき IPDUに異常が見られたとき 四方弁に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 77 | リモコンとヒートポンプ本体間の通信に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 79 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 79 | 循環ポンプに異常が見られたとき | 電源プラグをコンセントに差し込んでから運転ボタンを押す。電源が復帰すると自動的に動作します。 | ||
| 80 | 循環水が減少したとき フローセンサ―に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 80 | 循環ポンプに異常が見られたとき | 電源プラグをコンセントに差し込んでから運転ボタンを押す。電源が復帰すると自動的に動作します。 | ||
| 82 | 圧縮機に異常が見られたとき IPDUに異常が見られたとき 四方弁に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
||
| 99 | 圧縮機に異常が見られたとき IPDUに異常が見られたとき 四方弁に異常が見られたとき |
修理を必要とします。 使用を中止しお買い求めの販売店又は最寄りの営業所へ、ご連絡ください。 |
■リセット(警報解除)の方法
運転入/切スイッチを一度押して「切」にしてから再度押して「入」にします。
以上の方法で点検し、処置してもなおらないときは、使用を中止し最寄りの営業所へご相談ください。
電気ボイラーエラーコード
異常が生じた場合、警報音が「ピピピッ」と3回鳴り、デジタル表示部にエラーコードが点滅します。
リモコンの「警報ランプ(CMR-2611) 」「通電ランプ(EU-2800)」も同時に点滅することを確認し、次のことを参考に対処してください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 04 | 循環水が減少したとき | 循環水を補給します。 密閉配管のため、循環水の補給はお買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 16 | 使用中、湯温が異常に高くなったとき 過熱防止サーモが作動したとき |
修理を必要とします。 使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 17 | 温度検出器が故障したとき | 修理を必要とします。 使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 26 | 使用中、湯温が異常に高くなったとき 過熱防止サーモ作動したとき |
修理を必要とします。 使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 70 | 契約電力量が設定されていないとき | 修理を必要とします。 使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 71 | 契約電力量が設定まちがい | 修理を必要とします。 使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 72 | 契約電力値を超えている | 修理を必要とします。 使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 74 | ヒーターが断線している (定格の約1/3出力分) |
内蔵されている電気ヒータが断線しています。 お早めにお買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 740 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 リモコンコードの確認 |
||
| 75 | ヒーターが断線している (定格の約1/2出力分) |
内蔵されている電気ヒータが断線しています。 お早めにお買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| 750 | リモコン設定まちがい | |||
| 77 | 通信異常 | 電源プラグを差し直してください。 リモコンコードの確認 |
■リセット(警報解除)の方法
運転入/切スイッチを一度押して「切」にしてから再度押して「入」にします。
以上の方法で点検し、処置してもなおらない時は、使用を中止し最寄りの営業所へご相談ください。
温水ルームヒーターエラーコード
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 地震や強い振動・衝撃があった | 熱源機および熱源機の周囲に異常がないことを確認してからリセットしてください。 | ||
| 11 | 点火しない 灯油がなくなった |
2〜3回リセットしても直らないときはお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 12 | 点火しない 灯油がなくなった |
2〜3回リセットしても直らないときはお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| 43 | 不凍液が少ない | 熱源機に補充液(別売部品)を補給後、リセットしてください。 リセットしても直らないときはお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 88 | 点検時期のお知らせ (警告表示) |
10年相当ご使用されたため、「点検時期をお知らせする機能」が働いてお知らせをしています。(故障ではありません。)使用はできますが、安全のためお早めに点検(有料)を受けてください。 お客様サービス室 0198-37-1177 受付時間:月~金 8:10~18:00 土日祝 8:10~17:00 |
||
| 92 | 熱源機の中和器寿命 (警告表示) |
10年相当ご使用されたため、「点検時期をお知らせする機能」が働いてお知らせをしています。(故障ではありません。)使用はできますが、安全のためお早めに点検(有料)を受けてください。 お客様サービス室 0198-37-1177 受付時間:月~金 8:10~18:00 土日祝 8:10~17:00 |
||
| A5 | 通信異常 | 機器の電源プラグを差し直してください。 再度エラーコードを表示した場合はお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| A8 | 機器内が高温になった | 30分以上待ち、不凍液が冷めてからリセットしてください。 | ||
| A9 | 室内が高温になった | 室温が低下してからリセットしてください。 温水チューブとルームサーミスタが近い場合は、6cm以上離してください。 |
||
| AA | 電源の異常を検知した | 機器の電源プラグを差し直してください。 再度エラーコードを表示した場合はお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| C5 | 通信異常 | 機器の電源プラグを差し直してください。 再度エラーコードを表示した場合はお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E01 | 不凍液が少ない | 熱源機に補充液(別売部品)を補給後、リセットしてください。 リセットしても直らないときはお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E02 | 地震や強い振動・衝撃があった | 熱源機および熱源機の周囲に異常がないことを確認してからリセットしてください。 | ||
| E03 | 点火しない 灯油がなくなった |
2〜3回リセットしても直らないときはお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 | ||
| E20 | 室内が高温になった | 室温が低下してからリセットしてください。 温水チューブとルームサーミスタが近い場合は、6cm以上離してください。 |
||
| E23 | 通信異常 | 機器の電源プラグを差し直してください。 再度エラーコードを表示した場合はお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E27 | 電源の異常を検知した | 機器の電源プラグを差し直してください。 再度エラーコードを表示した場合はお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| EL | 不凍液が少ない | 熱源機に補充液(別売部品)を補給後、リセットしてください。 リセットしても直らないときはお買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| Eー | 熱源機の異常を検知した | 熱源機の表示部にエラーコードを表示しています。 熱源機の取扱説明書に従って処置してください。 |
■リセット(警報解除)の方法
本体の運転入/切スイッチまたはリモコンの運転入/切スイッチを一度押して「切」にしてから再度押して「入」にします。
■警告表示について
エラーコードが表示されても機器は使用できますが、すみやかに確認・処置を行ってください。
上記以外のエラーコードは、修理が必要な故障です。すぐに使用を中止して、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。
地中熱ヒートポンプエラーコード
対応機種
GSHP-3003URタイプ、GSHP-3004URタイプ
異常が生じた場合、警報音が「ピピピッ」と3回鳴り、デジタル表示部にエラー番号が点滅します。
リモコンの「モニターランプ」も同時に点滅することを確認し、次のことを参考に対処してください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 12 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 14 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 17 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 18 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 20 | 圧力センサー(冷媒)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 21 | 圧力センサー(冷媒)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 25 | 圧力センサー(冷媒)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 32 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 34 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 35 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 36 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 40 | 圧力センサー(冷媒)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 41 | 圧力センサー(冷媒)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 55 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 56 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 57 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 58 | 温度検出器(サーミスタ)に異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 78 | リモコンとヒートポンプ本体の間に通信異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
||
| 82 | インバータに異常が見られたとき | 修理を必要とします。 使用を中止し施工店にへご連絡ください。 |
■リセット(警報解除)の方法
運転入/切スイッチを一度押して「切」にしてから再度押して「入」にします。
以上の方法で点検し、処置してもなおらないときは、使用を中止し最寄りの営業所へご相談ください。
空気熱ヒートポンプエラーコード
対応機種
ASHP-1040X、ASHP-1040X1、ASHP-1044X、ASHP-0640、ASHP-1050X
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 740 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約3分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 750 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約3分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 760 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約3分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E8 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約3分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| EL | 水位異常低下 | 機器や配管などから水漏れしていないことを確認し、純正補充液を補給してください。補給の方法は、取扱説明書「循環水の補給」に従ってください。 | ||
| F8 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約3分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| LL | 水位低下(警告表示) | 機器や配管などから水漏れしていないことを確認し、純正補充液を補給してください。補給の方法は、取扱説明書「循環水の補給」に従ってください。 |
空気熱ヒートポンプエラーコード
対応機種
ASHP-1000MH-1
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 740 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 750 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 760 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E8 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| F8 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
空気熱ヒートポンプエラーコード
対応機種
ASHP-1000MH
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 740 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 750 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| 760 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E8 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| F8 | 通信異常 | ブレーカを「切」にし、約1分間待ってから再度ブレーカを「入」にしてください。 それでも直らないときは、お買い求めの販売店、または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| U5 | 外気温低下 | 外気温がおよそ−20℃を下回っているときに、運転を開始しようとすると機器を保護するため、運転しません。また運転中に外気温が−25℃を下回った場合も機器を保護するため、運転を停止します。 外気温が上昇すると機器は自動的に運転を開始します。 |
■警告表示について
エラーコードを表示していても機器は使用できますが、すみやかに確認・処置を行ってください。
石油暖房機エラーコード
機種名
FFR-56シリーズ、FFR-561シリーズ、FFR-562シリーズ、FFR-70シリーズ、FFR-701シリーズ、FFR-702シリーズ、UFH-70シリーズ、UFH-701シリーズ、UFH-702シリーズ
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| 8888 | 【停電安全装置】 停電したとき。 電源プラグがコンセントから抜けたとき |
電源プラグを確認する。 | 通電後、再点火動作をしてください。 | |
| E01 | 【点火安全装置] 【燃焼制御装置】 点火不良 途中で火が消えたとき |
定油面器に水がたまっていないか。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E03 | 【点火安全装置] 【燃焼制御装置】 点火不良 途中で火が消えたとき |
定油面器に水がたまっていないか。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E07 | 擬似火炎 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E11 | 運転中室温が高温になった。 | ※自動的に微少燃焼になります。 | 換気をして室温を下げる。 室温が下がると自動的に解除します。 |
|
| E12 | 室温サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E13 | 給気温サーミスタ短絡 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E14 | 給気温サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E20 | 【過熱防止装置作動】 対流ガードにほこりがたまった。 燃焼中に停電があった。 |
対流ガードにほこりがたまっていないか。 対流ガードがカーテンなどにおおわれていないか。 |
対流ガードの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 | |
| E23 | 【対震自動消火装置】 地震のとき。 強い振動や衝撃があったとき |
本体の周辺や給気管・排気管の外れやゆるみ、油漏れなどの異常がない事を確認する。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E24 | 【温水過熱防止装置】 水温が異常高温になったとき |
床パネルの敷設枚数が少ない。(3畳以上にする) 床パネルの放熱がわるい。(ジュータン1枚にする) 温水配管がつぶれていないか。 |
確認し原因を取り除く。 水温が下がると自動的に解除されます。 |
|
| E31 | 気化器サーミスタ短絡 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E32 | 気化器サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E34 | 気化器温度低下(予熱時) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E40 | 【排気管抜け検知装置】 排気筒接続部の外れ 排気管抜け検知リード線が外れたり断線したりしたとき |
給排気筒が外れていないか。 排気管抜け検知リード線が外れていないか。 |
接続を確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E51 | BM異常(燃焼時) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E53 | BM異常(燃焼時) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E61 | 水温センサー断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E71 | ダンパーモータロック | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E81 | 【循環水検知装置】 循環水が不足したとき |
循環水の水位を確認する。 | 補給後、再点火操作をしてください。 | |
| E90 | 操作基板ハーネス抜け検知 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 |
以上の方法で点検し、処置しても直らないときは、使用を中止してお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。
ペレットストーブエラーコード
安全装置が作動した場合、運転スイッチを「切」にし、ストーブが冷えてから下記の処置をしてください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| ASH | 排気温度高温警告 排気温度の高温を検知した |
自動的に最大火力を弱めます。 放置するとE-72を表示し、運転を停止する場合があります。 燃焼室、バーナ、エアーフィルター、灰トラップを掃除してください。(取扱説明書 参照) 燃料供給量を減らしてください。(取扱説明書 参照) |
||
| CH05 | 定期点検お知らせ警告 定期点検が必要なとき |
ペレットを一定量以上燃焼させましたので、定期点検が必要になります。 お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| CH15 | 室温センサー故障警告 室温センサーが故障したり断線した |
最小火力の固定運転になります。 室温センサーの交換が必要ですので、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご連絡ください。 |
||
| E00 | 対震自動消火装置 停電したとき 電源プラグが抜けたとき |
通電後、再点火操作してください。 リセットボタンを押してください。(※1) |
||
| E01 | 対震自動消火装置 停電したとき 電源プラグが抜けたとき |
通電後、再点火操作してください。 リセットボタンを押してください。(※1) |
||
| E02 | 対震自動消火装置 地震(震度5程度以上)のとき 強い振動や衝撃を受けたとき |
ストーブの周囲や給気管・排気管、及び燃焼室まわり開閉部の外れやゆるみ、その他の異常がないことを確認し、再点火操作してください。 | ||
| E05 | 燃焼制御装置 (途中消火) |
次のことを確認し、再点火操作してください。 燃料タンク内にペレットが十分にあるか確認してください。 [タンク空]ランプの点灯、または、ペレットの残量が少ない場合は供給してください。 バーナー内に灰がたまっていないか確認してください。 燃料供給口にペレットや粉がたまっていないか確認してください。 粉スペースや燃料タンク内に粉がたまっていないか確認してください。 再びチェックモードが表示される場合には、最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E07 | 過熱防止装置 エアーフィルタにほこりがたまったとき |
エアーフィルタの掃除や障害物などの原因を取り除いてから再点火操作してください。 | ||
| E13 | 燃焼制御装置 (途中消火) |
次のことを確認し、再点火操作してください。 燃料タンク内にペレットが十分にあるか確認してください。 [タンク空]ランプの点灯、または、ペレットの残量が少ない場合は供給してください。 バーナー内に灰がたまっていないか確認してください。 燃料供給口にペレットや粉がたまっていないか確認してください。 粉スペースや燃料タンク内に粉がたまっていないか確認してください。 再びチェックモードが表示される場合には、最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E19 | 排気管抜け検知装置 排気管接続部の外れ 排気管抜け検知リード線が外れたり断線したとき |
排気管や排気管抜け検知リード線を点検し、確実に接続してから再点火操作してください。 | ||
| E27 | 逆火防止装置 供給経路内に排ガスが逆流したとき 暴風警報が発令される程、風が強いとき |
次のことを確認し、再点火操作してください。 灰トレーや燃焼窓、タンク扉、粉スペース扉が確実に閉められているか確認してください。 室外の給排気筒先端が障害物などでふさがれていないか確認してください。 燃焼室内の灰を掃除してください。 再びチェックモードが表示される場合には、最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E33 | 点火安全装置 (不着火) |
次のことを確認し、再点火操作してください。 燃料タンク内にペレットが十分にあるか確認してください。 [タンク空]ランプの点灯、または、ペレットの残量が少ない場合は供給してください。 バーナー内に灰がたまっていないか確認してください。 燃料供給口にペレットや粉がたまっていないか確認してください。 粉スペースや燃料タンク内に粉がたまっていないか確認してください。 再びチェックモードが表示される場合には、最寄りの営業所にご連絡ください。 |
||
| E62 | 燃焼確認窓開放防止装置 窓キャビネット扉が開いているとき |
窓キャビネット扉が確実に閉められていることを確認してください。 | ||
| E63 | 逆火防止装置 供給経路内に排ガスが逆流したとき 暴風警報が発令される程、風が強いとき 逆圧防止装置 強風の影響を受けたとき |
次のことを確認し、再点火操作してください。 灰トレーや燃焼窓、タンク扉、粉スペース扉が確実に閉められているか確認してください。 室外の給排気筒先端が障害物などでふさがれていないか確認してください。 燃焼室内の灰を掃除してください。 再びチェックモードが表示される場合には、最寄りの営業所にご連絡ください。 強風のため使用できない場合があります。 風が止むのを待って再度点火操作をしてください。 |
||
| E64 | 残量検知装置 燃料タンク内の残量が少なくなったとき |
次のことを確認し、再点火操作してください。 燃料タンク内にペレットが十分にあるか確認してください。 [タンク空]ランプの点灯又はペレットの残量が少ない場合は供給してください。 |
||
| E65 | 燃焼制御装置 (途中消火) 灰処理忘れ防止装置※2 灰処理ランプ点灯後、灰処理を行わなかった 灰処理をした後、[灰処理タイマー]ボタンを押さなかった |
次のことを確認し、再点火操作してください。 燃料タンク内にペレットが十分にあるか確認してください。 [タンク空]ランプの点灯、または、ペレットの残量が少ない場合は供給してください。 バーナー内に灰がたまっていないか確認してください。 燃料供給口にペレットや粉がたまっていないか確認してください。 粉スペースや燃料タンク内に粉がたまっていないか確認してください。 再びチェックモードが表示される場合には、最寄りの営業所にご連絡ください。 灰処理を行い、[灰処理タイマー]ボタンを押してから再度点火操作をしてください。※2 |
||
| E72 | 排気高温検知装置 排気温度の高温を検知したとき |
熱交換部、バーナ、エアーフィルター、灰トラップを掃除してください。 燃料供給量ボリュームを下げてください。(取扱説明書 参照) |
||
| FIL | エアーフィルターお掃除警告 エアーフィルターが目詰まりした |
温風を充分に送れないため、室内が暖まりにくくなったり、燃費が悪くなったりします。 エアーフィルターを掃除してください。(取扱説明書 参照) |
表内に※印がついている箇所については、下記注釈をご参照ください。
※1.FFP-9010DFのみ
※2.FFP-701DF、FFP-702DFのみ
■リセット(警報解除)の方法
上記の処置を行い、リセットボタンを押してください。(FFP-9010DFのみ)
表にない現象の場合や、処置をしても再度症状が現れる場合はお買い求めの販売店または最寄りの営業所へご相談ください。
石油暖房機エラーコード
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| CH01(※3) | 給気サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| CH02(※3) | 給気サーミスタ短絡 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| CH03(※3) | 温風サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| CH04 (※3) | 温風サーミスタ短絡 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-00 | 【停電安全装置】 停電したとき 電源プラグがコンセントから抜けたとき 電源プラグを確認する。 |
電源プラグを確認する。 | 通電後、再点火動作をしてください。 (U)、(U)BDUの場合 停電時には運転スイッチを「切」にしてください。「入」にしていますと再通電後、自動的に点火しますので注意してください。 |
|
| E-01 | 【停電安全装置】 停電したとき 電源プラグがコンセントから抜けたとき |
電源プラグを確認する。 | 通電後、再点火動作をしてください。 (U)、(U)BDUの場合 停電時には運転スイッチを「切」にしてください。「入」にしていますと再通電後、自動的に点火しますので注意してください。 |
|
| E-02(※1) | 【対震自動消火装置】 地震のとき 強い振動や衝撃があったとき |
本体の周辺や給気管・排気管の外れやゆるみ、油漏れなどの異常がない事を確認する。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-03 | 【点火安全装置】 【燃焼制御装置】 点火不良 途中で火が消えたとき |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-04 | 【循環水検知装置】 循環水が不足したとき |
循環水の水位を確認する。 | 補給後、再点火操作をしてください。 | |
| E-05 | 【点火安全装置】 【燃焼制御装置】 点火不良 途中で火が消えたとき |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-07 | 【過熱防止装置作動】 機器内部 |
対流ガードにほこりがたまっていないか。 対流ガードがカーテンなどにおおわれていないか。 |
対流フィルタや対流ガードの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 | |
| E-08 | 油タンク水混入 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-09 | 連続不着火 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-10 | 油切れ検知警告 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-11 | 着火前に炎有りを検知 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-12 | 点火ヒータ断線(※5) バーナサーミスタ断線、 切替サーミスタ断線 気化器サーミスタ断線(※4) |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-13 | 切替サーミスタ温度低下 気化器サーミスタ断線 (※4) |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-14(※4) | 室温サーミスタ短絡 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-15 | 室温サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-16 | 【温水過熱防止装置】 温水回路が閉止されたとき |
※ストーブの使用が出来ません。 | 室内の換気を行い、お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-17 | 床サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-18 | 燃焼用送風機回転異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-19 | 【排気管抜け検知装置】 排気筒接続部の外れ 排気管抜け検知リード線が外れたり断線したりしたとき |
給排気筒が外れていないか。 排気管抜け検知リード線が外れていないか。 |
接続を確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-22 | 気化器サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-23 | ボリューム断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-24(※4) | 気化器サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-25 | ポット高温異常 バーナサーミスタ異常 |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-26 | 【温水過熱防止装置】 温水回路が閉止されたとき |
※ストーブの使用が出来ません。 | 室内の換気を行い、お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-26 | 温水過熱防止装置作動(床サーミスタ検出) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-28 | 対流用送風機回転異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-31 | 集中制御装置とストーブの間で通信ができなくなった((U)タイプのみ) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-32 | ポット高温異常 バーナサーミスタ異常 |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-33 | 【点火安全装置】 【燃焼制御装置】 点火不良 途中で火が消えたとき |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-35 | 【点火安全装置】 【燃焼制御装置】 点火不良 途中で火が消えたとき |
油タンクのバルブが閉じられていないか。 ゴム製送油管に空気だまりがないか。 油タンクに灯油があるか。 定油面器の安全装置が作動していないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-38 | 床暖用送風機回転異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-42 | 【水検知装置】(FF-44・47 CTLタイプ) 油受け皿に水がたまったとき |
油受け皿に水がたまっていないか。 油タンク、オイルフィルターに水やごみがないか。 |
附属のスポイトで油受け皿の水を抜いてから、再点火操作をしてください。 | |
| E-55 | 給気サーミスタ断線(ハイベック) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-56 | 給気サーミスタ短絡(ハイベック) | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-57 | 不燃防(検知部)異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-58 | 不燃防(検知部)短絡・断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-60 | 【不完全燃焼防止装置作動】 不完全燃焼になった排ガスが室内に漏れたとき |
排気管が外れていないか。 給排気筒トップの先端が外れていないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-71(※4) | ダンパーモータロック | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-74 | 油面検知装置 定油面器の油面が上限を超えたとき |
使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-bh | 【不完全燃焼防止装置作動】 不完全燃焼になった排ガスが室内に漏れたとき |
排気管が外れていないか。 給排気筒トップの先端が外れていないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-CC | 【不完全燃焼防止装置作動】 不完全燃焼になった排ガスが室内に漏れたとき |
排気管が外れていないか。 給排気筒トップの先端が外れていないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-FL(※4) | マイコン記憶なしエラー | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店又は最寄りの営業所にご連絡ください。 |
表内に※印がついている箇所については、下記注釈をご参照ください。
※1.一部のベースタンク取付機種においては、油フロート作動。また、鍵付き操作パネル取付機種においては、緊急スイッチ作動。
※2.温度と交互に表示してから(燃焼は継続)、30分以上給油しない場合は常時点灯(消火)となる。
※3.温度と交互に表示(燃焼は継続)。
※4.ゼータスイング適用機種のみ。
※5.ハイブリッドバーナー使用機種。
以上の方法で点検し、処置しても直らないときは、使用を中止してお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。
ガス暖房機エラーコード
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| E-00 | 【停電安全装置】 停電したとき 電源プラグがコンセントから抜けたとき |
電源プラグを確認する。 | 通電後、再点火動作をしてください。 | |
| E-04 | 【空だき防止装置装置】 循環水が不足したとき |
循環水の水位を確認する。 | 補給後、再点火操作をしてください。 | |
| E-11 | 【立消え安全装置】 点火しなかったとき 運転中消火したとき |
ガス栓が開き足りないか、閉まっていないか。 長時間連続使用しガスメーターでガスが止まっていないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 長時間連続使用によりガスが止まっている場合は最寄りのガス事業者(供給業者)にご連絡ください。 |
|
| E-12 | 【立消え安全装置】 点火しなかったとき 運転中消火したとき |
ガス栓が開き足りないか、閉まっていないか。 長時間連続使用しガスメーターでガスが止まっていないか。 |
確認したのち再点火操作をしてください。 長時間連続使用によりガスが止まっている場合は最寄りのガス事業者(供給業者)にご連絡ください。 |
|
| E-14 | 【過熱防止装置作動】 エアーフィルタにほこりがたまったとき エアーフィルタがふさがれたとき 温風吹出し口がふさがれたとき |
エアーフィルタにほこりがたまっていないか。 エアーフィルタがカーテンなどにおおわれていないか。 温風吹出し口の前方が障害物でおおわれていないか。 |
エアーフィルタの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 | |
| E-15 | 【過熱防止装置作動】 エアーフィルタにほこりがたまったとき エアーフィルタがふさがれたとき 温風吹出し口がふさがれたとき |
エアーフィルタにほこりがたまっていないか。 エアーフィルタがカーテンなどにおおわれていないか。 温風吹出し口の前方が障害物でおおわれていないか。 |
エアーフィルタの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 | |
| E-16 | 室温異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-18 | 【温水過熱防止装置】 温水回路が閉止されたとき エアーフィルタにほこりがたまったとき エアーフィルタがふさがれたとき |
温水配管がつぶれていないか。 ワンタッチカプラが正常に差し込まれているか。 エアーフィルタにほこりがたまっていないか。 エアーフィルタがカーテンなどにおおわれていないか。 温風吹出し口の前方が障害物でおおわれていないか。 |
温水回路の確認をしたのち再点火操作をしてください。 エアーフィルタの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 | |
| E-21 | 【給排気トップ閉そく検知機能】 給排気筒トップの先端がふさがれている 強い風が吹いたとき |
給排気筒トップの先端が、雪やビニール袋などで塞がれていないか。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-22(※1) | 【転倒時ガス遮断装置】 転倒したとき 地震のとき 強い振動や衝撃があったとき |
機器の周辺や給気管・排気管の外れやゆるみ、ガス漏れなどの異常がない事を確認する。 | 確認したのち再点火操作をしてください。 | |
| E-31 | 室温サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-32 | 室温サーミスタ短絡 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-35 | 温水サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-36 | 【温水過熱防止装置】 温水回路が閉止されたとき エアーフィルタにほこりがたまったとき エアーフィルタがふさがれたとき |
温水配管がつぶれていないか。 ワンタッチカプラが正常に差し込まれているか。 エアーフィルタにほこりがたまっていないか。 エアーフィルタがカーテンなどにおおわれていないか。 温風吹出し口の前方が障害物でおおわれていないか。 |
温水回路の確認をしたのち再点火操作をしてください。 エアーフィルタの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 | |
| E-37(※2) | 【ガス漏れ】 機器に接続したガス漏れ警報器がガス漏れを検知したとき |
ガスが漏れていないか。 ガス漏れ警報器に異常はないか。 |
ガスが漏れていた場合はガス事業者(供給業者)にご連絡ください。 ガス漏れ警報器に異常がない場合は機器をお買い求めになった販売店にご連絡ください。 |
|
| E-38(※2) | 【警報器断線】 機器に接続したガス漏れ警報器の電源プラグがコンセントから抜けたとき |
ガス漏れ警報器の電源プラグを確認する。 ガス漏れ警報器に異常はないか。 |
通電後、再点火動作をしてください。 | |
| E-40(※2) | 【CO検出】 機器に接続したガス漏れ警報器が排ガス漏れを検知したとき |
ガス漏れ警報器に異常はないか。 | ガス漏れ警報器に異常がない場合は機器をお買い求めになった販売店にご連絡ください。 | |
| E-44 | 過熱防止サーミスタ断線 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-61 | 燃焼用送風機異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-62 | 対流用送風機異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-70 Err | CPU異常 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-72 | 擬似火炎 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-76 | 異常信号受信 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| E-90 | 排気管抜け検知 | 使用を中止する。 | お買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。 | |
| FIL | フィルタサイン | エアーフィルタにほこりがたまっていないか。 エアーフィルタがカーテンなどにおおわれていないか。 |
エアーフィルタの掃除や障害物などの原因を取り除いたのち再点火操作をしてください。 |
表内に※印がついている箇所については、下記注釈をご参照ください。
※1.鍵付き操作パネル取付機種においては、緊急スイッチ作動。
※2.ガス漏れ警報器取付機種のみ。
以上の方法で点検し、処置しても直らないときは、使用を中止してお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご連絡ください。
地中熱ヒートポンプエラーコード
対応機種
GSTR-4601BX-K
【エラーコード(暖房・冷房)】
◎異常が生じた場合、警報音が「ピピピッ」と3回鳴り、液晶リモコンCMR-2611-SPのデジタル表示部に「警報」エラーコードが点滅します。液晶リモコンの「運転ランプ(緑)」、「モニターランプ(橙)」が点滅しているかを確認してください。
→取扱説明書の「故障かな?と思ったら」の項を確認のうえ、下記のリセット(警報解除)をためし、処置してもなおらないときは、使用を中止し、お買い求めの販売店または最寄りの営業所へご相談ください。
■液晶リモコンCMR-2611-SPにてリセット(警報解除)
・運転が停止している状態で警報が発生した場合は、液晶リモコンCMR-2611-SPにて運転スイッチ「入」「切」。
・運転している状態で警報が発生した場合は、液晶リモコンCMR-2611-SPにて運転スイッチ「切」。
→エラーコードが表示したままでも「エラーコード表示中の機能制限」に該当する内容で使用できます。お早めにお買い求めの販売店または最寄りの営業所にご相談ください。
【エラーコード(給湯・ふろ)】
◎インターホンリモコンにエラーコード(警報)が出た場合は、以下の表に従い確認・処置を行ってください。
◎確認・処置後、「確認」を約10秒間押してエラーコード表示を消してください。
→確認・処置を行ってもエラーコードが消えない場合は、「(取扱説明書)貯湯ユニットの表にないエラーコードが出た場合」に従ってください。
| 警報/表示 | 内容 | 警報解除方法 | 原因・確認事項 | 処置 |
|---|---|---|---|---|
| E16 | 断水の状態で給湯した | 取扱説明書の「断水したとき」に従い処置を行ってください。 | ||
| F00 | 残り湯がある状態でふろ試運転を行った | 浴そうの水を全部抜いてから、再度ふろ試運転を行ってください。 | ||
| F03 | 浴そうの排水栓が抜けている 断水の状態でお湯はりした |
浴そうの排水栓が抜けている場合は、排水栓をしてください。 取扱説明書の「断水したとき」に従い処置を行ってください。 |
||
| F16 | 断水の状態でお湯はりした | 取扱説明書の「断水したとき」に従い処置を行ってください。 | ||
| F56 | 断水の状態でお湯はりした | 取扱説明書の「断水したとき」に従い処置を行ってください。 | ||
| F63 | 浴そうの排水栓が抜けている | 排水栓をしてください。 |